日程

写真展 (申し込み不要 入場無料)

会期延長決定!!
10/19→26まで

2025.10.16㊍~19㊐
10/16  13:00~18:30
10/17  10:00~18:30
10/18  10:00~18:30
(トークイベント開催中は観覧できません)
10/19  10:00~18:30
10/20  10:00~18:30
10/21  10:00~18:30
10/22  10:00~18:30
10/23  10:00~18:30
10/24  10:00~18:30
10/25  10:00~18:30
10/26  10:00~18:30
トークイベント
(事前予約制 申し込み10/17まで)
 参加費500円当日現金のみ

2025.10.18㊏  13:00~15:00

トークイベント

「今だから話したいこと」

山本美里さんよりメッセージ

人間一人一人違うように家族の形もいろいろ。
同じように障害のあるお子さんの保護者でも
一人として同じ状況はなく、それぞれ違う。
違いを認めながらも何かモヤモヤすることがある。
医療的ケアをしてきたから話せること。
当事者の保護者だから話せること。私だから話せること。
少しづつ話していきます。

みなさんとお会いできることを楽しみにしています。
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

医療的ケアってどんなこと?

  • 「医療的ケア」とは。

    医療的ケアとは自宅で家族等が日常的に行う医療的生活援助行為のことです。
    医師や看護師などが行う「医療行為」と同じことを家族等が行う場合、「医療的ケア」と呼んで区別しています。
  • 医療的ケアとは、どんなケアをしているの?

    ■胃ろう・経鼻栄養  
    何らかの原因で口から食べ物が食べれなくなった人や食べてもむせこんで肺炎など起こしやすい人が安全に食事をとるためのケア
    「胃ろう」胃にチューブで直接栄養を送り込むための穴のこと
    「経鼻栄養」鼻から、胃や腸までチューブを通して流動食や水分をいれること

    ■吸引
    痰や鼻水、唾液を自分の力で出すことが出来ないから吸引器という器械で鼻水・痰・唾液を吸引し排出するケア
    吸引カテーテルを鼻、口、気道内に入れて、鼻水・唾液・痰をとりのぞくこと

    ■酸素療法
    何らかの原因で酸素が十分に取り込めない人のために、足りない酸素を補うケア
    自宅では空気から酸素をつくる機器(酸素濃縮器)を置くことが多い

    酸素ボンベを携帯することで外出することもできる

    ■気管切開
    何らかの原因で呼吸ができなくなったり、痰が出せなくなるなど、苦しくなったときに
    首の皮膚を切開して気管に穴を開け、その穴から「気管カニューレ」を挿入し、気道を確保する方法

    ■人工呼吸器
    呼吸を人工的に管理するための医療機器
    何らかの病気により、酸素を吸ったり、二酸化炭素を吐いたりすることができなくなった場合や呼吸に使う筋肉が疲労した場合など、自分で呼吸することが難しくなった時に使用するケア
    使い方は人それぞれです
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

写真家 山本美里さん

プロフィール

山本美里 写真家1980年生まれ。
2008年、第3子が障害を持って生まれ、「医療的ケア」を必要な子の親となる。
その息子が特別支援学校入学を機に、学校待機の日々が始まる。
2017年京都芸術大学通信教育学部美術科写真コースへと進み、息子に常に付き添う自分自身を被写体とした写真作品の制作を開始。
2023年12月、写真集「透明人間 -Invisible Mom-」をタバブックスより出版。
現在は、主に自分自身の身の回りで起きた出来事や想いをテーマにし、制作を続けている。

会場/アクセス

わかばダイバーシティスペースWakka わかば

会場/住所
神奈川県横浜市旭区若葉台3丁目5-2 ショッピングセンターわかば内

わかばダイバーシティスペースWakka(わっか)
URL
http://www.npowakabadai.com
お車でお越しの方
・東名高速「横浜町田IC」より約15分
・保土ヶ谷バイパス「下川井IC」より約10分

近隣にコインパーキング(有料)、
ショッピングセンターわかばに時間貸し駐車場(有料)があります。
電車でお越しの方

・相鉄三ツ境駅下車 
   バス「若葉台中央」行き約20分    「若葉台中央」から徒歩3分

・東急田園都市線青葉台駅または長津田駅下車
   バス「若葉台中央」行き約20~30分「若葉台中央」から徒歩3分

・JR横浜線十日市場駅下車 
   バス「若葉台中央」
   バス「若葉台中央」または 「若葉台車庫」行き約20分「若葉台中央」から徒歩3分

地図
神奈川県横浜市旭区若葉台3丁目5-2
見出し
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写真展&トークイベント
開催に向けて

生活の中で気づくモヤモヤと向き合って

私たちは障がい福祉の現場で障がいのあるお子さん、医療的ケアのあるお子さんたちの支援をしています。その中で社会の中での当たり前と障害福祉の中の当たり前に触れ、この違いは何だろうと考え始めました。
その中で違和感に感じることに向き合いひとつずつ考えていく。
そこから一歩進んでいく。
みんなを巻き込んで考えていく。
ひとりだと一歩踏み出すことが困難なこともあります。
誰もがより生きやすい社会に
誰かを置いていかない社会に
みんなで考え、何ができるか考え活動しています。
誰も取り残さない社会へチャレンジしていきます。

今回は写真家の山本美里さんの写真を展示しトークイベントを開催します。

過去に参加した方の声


2023.3 横浜で開催された写真展・講演会に参加しました。


Aさん

学校でお子さんの自立のために、なるべく気配を消すよう求められた山本さん。ただ待機する日々のなかで撮られた写真からは、山本さんの「私はここにいるよ!」「見て見ぬふりをしないで!」という思いが伝わってくるようでした。私も障がいのあるお子さんと関わる支援者の一人として、すべての人が自分の人生を生きられるような社会のあり方を考えていきたいと思いました。

Bさん

医療的ケアの必要なお子さんとの日々。特別支援学校で「気配を消してください。」と言われ、まるで透明人間になったような存在をユーモアと愛情を込めて表現された作品の数々に胸がじ~んと熱くなりました。トークイベントでは医療的ケア児をもつ母のリアルなお話しをたくさん聴けました。

協賛をいただいた皆様

未来へつなぐ家族会

2019年脳卒中当事者を家族に持つ方の集いの場として、未来へつなぐ家族会を発足。
発足当時は感染症対策のリアル開催が難しい時期だったため、オンラインでの開催を主として活動していました。
脳卒中当事者家族が安心して話し、少しでも心穏やかになれるように。
当事者家族自身の未来のために。
当事者家族が主役になれる時間を過ごせるように。
そんな想いで活動を続けています。

AB愛の会

2018年発足 神奈川県厚木市を拠点に活動しています。
脳卒中当事者が脳卒中当事者のメンバーと共に活動を盛り上げています。
当事者の困りごとや当事者だからできること、当事者としてチャレンジしていきたいこと。
毎月1回。定例会を開催しています。この活動がメンバーそれぞれの日々の生活の励みになっています。

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